市内5カ所とごみ焼却施設 放射線量など測定 きょうから 和歌山市

和歌山-焼却場と政府を連絡して下さい

ビア: yahoo

和歌山市は11日から、東日本大震災での原発事故をきっかけに市民の関心が高まっているとして市内5カ所で月2回の割合で大気中の放射線量の測定を行う。また、同市湊のごみ焼却施設「青岸エネルギーセンター」と「青岸クリーンセンター」でも焼却灰などの放射能濃度測定を実施する。

 市環境政策課によると、測定するのは市内の東西南北と中心部に位置する(1)加太小付近(2)和歌山高付近(3)中之島小付近(4)小倉小付近(5)明和中付近-の5カ所。

 地表より1メートルの高さで30秒間の測定を5回行い、その平均値を市のホームページで公表する。測定は毎月第2水曜日と約2週間後を予定している。

 また、エネルギーセンターとクリーンセンターでは焼却灰と集じん灰で放射能濃度の測定を行う。

 測定機器を使った灰の表面放射線量の測定は月1回実施し、民間業者に委託するゲルマニウム半導体検出器による放射能濃度(ヨウ素131、セシウム134など)の測定を年4回実施する。

 放射能濃度の測定結果は、大気中の放射線量とともに市のホームページで公表する。

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