2012.4.12: 安全確保や住民の理解 条件整えば検討 がれき処理で四日市市長

三重県: 焼却場と政府を連絡して下さい Contact Mie Prefecture!

via: http://www.isenp.co.jp/news/20120412/news03.htm

2012/4/12(木)

 安全確保や住民の理解 条件整えば検討 がれき処理で四日市市長

【記者会見に臨む四日市市の田中俊行市長=四日市市役所で】

【四日市】四日市市の田中俊行市長は十一日の記者会見で、東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関し、安全性確保など条件が整えば検討する考えを示した。「市として住民の意見を聞いたり、どの範囲での協力が可能か検討する用意はある」と述べた。

ただ、埋め立ては「(可能性は)ほぼゼロだ」と物理的に不可能との認識を重ねて強調。焼却については安全性や地域住民の理解、焼却灰の受け入れ先確保を 条件に、「埋め立てに比べれば可能性はゼロでない」と含みを持たせた。併せて、受け入れる際には住民説明会など、関係者からの意見聴取が必要との意向を示 した。

その上で「四日市としても何らかの協力はしたいとの気持ちは強く持っている。一定の方向性が出る十九日の市長会の結果や、県の安全基準を受けて、どこまで協力できるかしっかり検討したい」と語った。 解 条件整えば検討 がれき処理で四日市市長確保や住民の理解 条件整えば検討 がれき処理で四日市市長

東日本大震災:環境省、がれき処理で市町村長向け説明会−−13日に橿原で /奈良

 奈良・橿原市議へ反対の電話をお願いします。 Call Nara!

via: 毎日新聞 2012年04月06日 地方版

 東日本大震災で発生したがれきの広域処理で、県は5日、環境省による市町村長向け説明会を13日に橿原市で開くと発表した。同日会見した荒井正吾知事は「処理の際の安全確保、地元市町村、住民の理解がポイント。具体的な説明を国に求めたい」とした。

震災がれきを巡っては国が先月、各県に処理受け入れを要請し、6日までに検討結果の回答を求めている。 荒井知事は「広域処理は協力してできたらいいと思う」と述べる一方、「放射性物質のレベル、どう最終処理するかなどまだ不明確。県内では心配だという市町 村がほとんどだ」と指摘し、説明会などを通じ市町村の考えを確認する考えを示した。国への回答は「受け入れるとも受け入れないとも言えない」とした。

市内5カ所とごみ焼却施設 放射線量など測定 きょうから 和歌山市

和歌山-焼却場と政府を連絡して下さい

ビア: yahoo

和歌山市は11日から、東日本大震災での原発事故をきっかけに市民の関心が高まっているとして市内5カ所で月2回の割合で大気中の放射線量の測定を行う。また、同市湊のごみ焼却施設「青岸エネルギーセンター」と「青岸クリーンセンター」でも焼却灰などの放射能濃度測定を実施する。

 市環境政策課によると、測定するのは市内の東西南北と中心部に位置する(1)加太小付近(2)和歌山高付近(3)中之島小付近(4)小倉小付近(5)明和中付近-の5カ所。

 地表より1メートルの高さで30秒間の測定を5回行い、その平均値を市のホームページで公表する。測定は毎月第2水曜日と約2週間後を予定している。

 また、エネルギーセンターとクリーンセンターでは焼却灰と集じん灰で放射能濃度の測定を行う。

 測定機器を使った灰の表面放射線量の測定は月1回実施し、民間業者に委託するゲルマニウム半導体検出器による放射能濃度(ヨウ素131、セシウム134など)の測定を年4回実施する。

 放射能濃度の測定結果は、大気中の放射線量とともに市のホームページで公表する。

2012.4.10 Toyama agrees to take tsunami debris from Iwate

 
Tuesday, April 10, 2012

Toyama agrees to take tsunami debris from Iwate

Kyodo

MORIOKA — Toyama and Iwate prefectures signed a disaster debris memorandum Monday stating that Toyama will conditionally help Iwate store and incinerate the mountains of waste generated by the March 2011 earthquake and tsunami.

The conditions set out by Gov. Takakazu Ishii and Iwate Gov. Takuya Tasso include prior consent from residents near disposal facilities in Toyama and radiation levels for cesium below the central government’s limit of 100 becquerels per kilogram of debris.

Before signing the memorandum, Gov. Takakazu Ishii visited a debris sorting facility in Yamada, Iwate Prefecture, where he said radiation levels were lower than expected.

“It has become easier to secure consent from Toyama residents on safety,” Ishii said.

Debris disposal has been slow in Iwate, Miyagi and Fukushima, the prefectures hit hardest by the March 2011 disasters that also triggered multiple core meltdowns at the Fukushima No. 1 power complex.

But unlike Fukushima, where efforts are being made to keep debris-disposal within the prefecture, other prefectures are reluctant to store and incinerate debris from Iwate and Miyagi due to the unknown effects of radiation exposure.

東日本大震災:がれき処理、受け入れ前向き 姫路市長、会見で被災地との絆 /兵庫 Himeji City mayor wants to accept tsunami debris

兵庫-焼却場と政府を連絡して下さい Tell Hyogo not to accept tsunami debris!

東日本大震災:がれき処理、受け入れ前向き 姫路市長、会見で被災地との絆 /兵庫

ビア:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120405-00000151-mailo-l28

毎日新聞 4月5日(木)14時59分配信

 東日本大震災で発生したがれきの処理問題で、姫路市の石見利勝市長は4日の定例記者会見で、受け入れに前向きな意向を明らかにした。
 姫路市は昨年3月11日の震災発生後、宮城県石巻市を中心に支援活動を続けている。がれきの受け入れが決まった場合、県の要請に基づき、同市のがれきをエコパークあぼしで処理し、焼却灰を神戸沖に埋め立てることになるという。現在、埋め立てが可能かどうか「大阪湾広域臨海環境整備センター」が環境省に照会中という。一方、受け入れに先立つ住民説明について、市環境局は「しなければ地元は受け入れがたいのではないか」としている。
 この問題を巡っては、放射能の影響を理由に受け入れに反対する手紙やメールが市に数十件届いているという。石見市長は「(被災地との)絆を言っており、受け入れ(賛成)がサイレントマジョリティー(無言の多数派)と理解している」と述べた。【渕脇直樹】
〔播磨・姫路版〕4月5日朝刊

Himeji City Mayor says that those in opposition are in minority and that there is a “silent majority” which supports the acceptance and burning of tsunami debris.  Himeji city is the home of the UNESCO world heritage Himeji Castle and 535,889 inhabitants (city website).  Please call, email, visit Hyogo prefecture to tell them not to accept contaminated rubble. The city hall email address has also been added to the change.org petition  .

震災のがれき受け入れ検討=愛知県の工場で-トヨタ

愛知焼却場と政府を連絡して下さい

震災のがれき受け入れ検討=愛知県の工場で-トヨタ

ビア:http://www.jiji.com/jc/zc?k=201204/2012040500135

 東日本大震災で発生したがれきの処理について、トヨタ自動車が愛知県の要請に応じて、田原工場(同県田原市)の敷地内で受け入れる方向で検討していることが5日、明らかになった。地元自治体や周辺住民の合意が得られれば、最終処分の施設などをめぐり県と協議する。
 トヨタは小型車の生産を東北に集約していることを踏まえ、地域社会への貢献という観点から震災の復興を支援する姿勢を示している。復興の障害となっているがれきの処理も支援の一環。(2012/04/05-09:11)

がれき受け入れ、前向き35都道府県・政令市

焼却場と政府を連絡して下さい
 

 政府が東日本大震災で発生した岩手、宮城県のがれきの受け入れを要請した44都道府県と18政令市のうち、6割近くの35自治体が既に受け入れたり、受け入れを表明したり、受け入れる方向で検討したりしていることが、読売新聞が知事・市長に行ったアンケートで分かった。

 このほか、17自治体(27%)も「受け入れの可否を含めて検討」としている。

 調査は岩手、宮城、福島3県と仙台市を除く都道府県・政令市(1日に政令市に移行した熊本市は除く)を対象に実施。3都県は既に受け入れ、11道府県4市が受け入れを表明している。このうち10道府県2市は、国が示すがれきの安全上の目安(焼却前1キロ・グラム当たり240~480ベクレル)より厳しい独自基準を設定したり、検討したりしている。

2012年4月7日17時24分  読売新聞)

Toyota Mulling Accepting Tsunami Debris

Please contact Aichi to tell them not to allow Toyota to accept tsunami debris!

Via: http://jen.jiji.com/jc/eng?g=ind&k=2012040500406

Nagoya, April 5 (Jiji Press)–Toyota Motor Corp. <7203> is considering accepting debris from the March 2011 earthquake and tsunami at its Tahara plant in the central Japan prefecture of Aichi, informed sources said Thursday.
   The top Japanese automaker will start discussions with Aichi Prefecture on ways to dispose of the debris, including the construction of a final disposal facility in the plant’s premises, if local municipalities and residents involved give the nod, the sources said.

(2012/04/05-13:47)

がれき非公表処分の可能性 山田知事示唆 京都

京都-焼却場と政府を連絡して下さい

がれき非公表処分の可能性 山田知事示唆 京都

 
2012.3.24 02:20

 山田啓二知事は23日の記者会見で、東日本大震災で発生した災害廃棄物(震災がれき)の広域処理について「(がれきを受け入れる)地元が非公表での処理を望むなら、意向を踏まえなければならない」と述べた。平成16年に府内で鳥インフルエンザの感染が発生した際の焼却処分と同様、施設などを明らかにせずにがれき処理を行う可能性を示唆したものだ。

 また、がれき受け入れの協力方針を示している舞鶴市については「安全性を実証する実験を行いたい」と述べ、近く同市に出向き、住民に安全性を説明する意向を明らかにした。